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2018年4月 1日 (日)

乗り鉄旅を楽しみに行きたいなぁ

春休み、桜を筆頭に花の季節の到来です。車窓から眺める風景の中にも、いろんな花が見られる季節です。南からスタートすれば、桜前線を追っていくこともできますね。

 

実際、「青春18きっぷ」を利用して普通(または快速)列車を乗り継ぎ、車窓からのお花見を楽しんでいる人も少なくないでしょう。

 

18きっぷの利用者も年代の幅が広いようですが、実際に普通電車に乗り合わせてみると、けっこう年配の方が多いようにも見えます。

 

乗り鉄といっても中身はいろいろで、私のようにただ列車に揺られていればそれで満足(もっとも旅のお供にアルコールと読書本が欠かせませんが)という類。

 

何かこだわりを持って、たとえば「全線乗りつぶし」を楽しんでいる方、「乗ったで降りたで」といって、途中下車を楽しまれている類。T_20170421

 

後者の中には全駅を乗り降りして回っている猛者もいらっしゃいます。これは想像するだけでも大変だと思えますが、すでにかなりの人数の達成者がおられるとか。

 

各地の弁当(主として駅弁)を楽しみながら乗り鉄する人は、最近では駅弁の販売駅が減ってきているので、なかなか大変そうです。

 

駅弁を販売している駅でも、ホームでの立ち売りは滅多に見られなくなり、ホーム上の売店も激減して今や絶滅危惧種です。売っているのは駅ナカや駅前のコンビニ。

 

いざ駅弁を買って乗っても、ロングシート(線路と平行に座席がある形)では、弁当を広げるのもなんとなくやりにくいし、第一情緒がありません。

 

ところが、都会の通勤線はもちろん、最近では地方のローカル線でもロングシート車が増えていて、せっかく買っても食べられない体験をされる人もありそうです。

 

また以前は、トイレがついていない車両が使われていて、しかも停車時間が短いために駅のトイレに駆け込むこともできず、大変な思いをした形もあったのでは?

 

最近は大都会の通勤型車両以外には、ほとんどの車両にトイレが設置されるようになりましたが、一部のローカル車両にはありません。

 

また通勤型車両が、そのままローカル区間に結構長い時間直通するという列車もありますから、よく情報を仕入れておかないと厳しい状況に置かれるリスクも。

 

そういったことはいくつかありますが、やはり乗り鉄は愉しいもの。何回かの遠征の内1回くらいは時間を生み出して、乗り鉄の旅をしたいものです。

 

乗り鉄旅はやっている時はもちろん、実は計画の段階でもワクワクするものです。季節もよくなってきます、いつも前向きに。

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