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手段・方法は常に複数ある

<連載コラム㊺>

ところで大事なポイントですが、1つの目的・目標に対する戦術、つまり手段・方法は必ず複数を考える習慣をつくるということです。

 

この複数の手段を代案、あるいは二の矢・三の矢とも言います。さらにもう一歩進めてみましょう。

 
 
 手段・方法はいつでも複数あるわけですから、それは縦列にも横列にも当てはまりますから、ピラミッド構造にもなり、中間目標への手段・方法とかが存在することになります。

 

中間の目的・目標は当然ですが最終の目的・目標が前提です。

 

 ということは、どのレベルの手段・方法であっても、最終レベルに結びついているということを意識してほしいのです。一気に最終レベルには到達できないから、まず一歩一歩進めていく、これは
MGの中でも実践されていることでしょう。
 

 
 例えばMG2期のゲームの例が分かりやすいですが、今日はどんな方向のMGを展開しようか、まず頭に描くでしょう。

 

手段・方法も考えますが、思い通りに行かないこともあるはずで、その際にどう切り替えるかもカギになります。代案がすぐに実行できるかは、すでに頭にあるか否かに左右されます。

 
 
 また戦略チップ(青赤黄)を次繰りするためには、まず1枚を買うことが必要です。すでに2段階のピラミッド構造になっているわけで、最終形(BS)を頭に描いて進めていく、そういう実践訓練になっているというわけです。

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