« 今年の脳力開発講座スタート | トップページ | 明治新政府・「志士」たちのドタバタ »

妥協点や協調点をあげていく努力を

<連載コラム㊱>

現状が良くない、どう見ても不良だという時には焦ってはいけません。とはいっても、実際状況が良くない状態なのに慣れてしまい、これが「通常」だなどと思うようになってはなおいけません。その前にきちんと手を打つことが必要です。

 
 
 こうした場合、自分の原則を維持する範囲内で、周囲との妥協や協調が必要になります。さもないと自滅を免れなくなるからですが、それでも目標や矜恃をなくしてはいけません。

 

というのは、そのままではずるずると流されてしまい、気付かない内に「現状に甘んじる姿勢」になってしまうからです。20180304_132937

 
 
 ですから強い意識を持ち続けることをやめてはいけないのです。できれば、妥協点や協調点を少しずつ向上方向に上げていく、そういう積み重ねの努力を怠らないことです。

 
 
 MGに例を借りれば、どうしても売れない状況があった場合、目標としているプライスを下げざるを得ないケースもあるでしょう。

 

 しかし、その状態にただ流されてしまわず、これもしょうがないのだと諦めずに、もう一度目標プライスに戻す努力をやるということです。少なくとも、そうするのだという強い意識を投げ出してはいけません。

« 今年の脳力開発講座スタート | トップページ | 明治新政府・「志士」たちのドタバタ »

連載「MGと脳力開発」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/66466943

この記事へのトラックバック一覧です: 妥協点や協調点をあげていく努力を:

« 今年の脳力開発講座スタート | トップページ | 明治新政府・「志士」たちのドタバタ »