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悪条件は不可避ではあるが不可欠なもの

<連載コラム㊲>

少し切り口を変えてみましょう。正しいこと、あるいは当然のことを正しく主張したとします。しかし、これがそのまますぐに通るわけではなく、素直に聞いてもらえないこともあるはずです。というより、正論だからこそ反対や抵抗が多いこともあります。

 
 
 しかし、『正しい戦略』に向かって真剣な前進や努力を続ける限り、必ずたくさんの味方が次第に増えていくのです。やがて確実にこちらが主流になっていきます。この認識を強く信じていかなければなりません。

 
 
 そこでこう考えます。悪条件とは、むしろ自分を高めるために存在しているのであり、あるいはまた、最高の目的をより高いレベルで達成できるために存在している。

 

つまり悪条件というものは不可避ではあるけれど、同時に不可欠なもので、必ず明日につながるのだということです。

 
 
 MGならば、少しでも(体験の)期数が多い相手、自分よりも力のある相手と同じ卓を囲むことであるとか、カードのめぐりが良くなくてリスクカードを引く回数が多い。

 

 これもまた、自分のためになることなのだと自覚して、「良い条件をいただいているのだ」と前向きに考え、気を込めていくことが大切です。

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