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中心・骨組で考える習慣づくり

<連載コラム㊷>

脳力開発には「11の指針」があります。指針とは、土台習慣あるいは意識と言われるものですが、三つの面に分けています。その第一がここまでお話ししてきた、「精神的姿勢の確立」です。

 

ここから第二面「思考方法の整備」に入っていきます。ちなみに第三面は、「実際知識の拡大」です。

 
 
 思考方法の整備の第一(指針その4)は、中心・骨組で考える習慣づくりです。私たちはちゃんと意識していないと、物事の一部分や局面だけを見て(あるいは考えて)、それが物事の中心だというつもりになってしまいがちです。

 
 
 逆に、全体を意識する余りに、あれもこれもと複雑に考えすぎて、何が何だか分からなくなって混乱してしまう。

 

そういう思考習慣に陥ってしまうことがありますが、いずれにしても無意識の内にやってしまう、それが習い性になっているということが問題です。

 
 
 では「望ましい習慣」はというと、いつでも全体を考える思考習慣であり、さらにそこからいったん枝葉末節をはずして、中心・骨組だけを残す(きちっととらえる)思考習慣の確立です。

 
 
 MGでも、まず全体の状況つまり誰と同じ卓なのか、市場の状況はどうかをざっくりとつかみますね。それから、それぞれの会社盤を見て在庫状況や製造販売状況、戦略チップの枚数を確認します。

 

 ある人は他の人の資金繰り表(現金残高)を見て、判断するかもしれません。それによって、自分の計画を組み立てしていきます。

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