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MGを通じて学ぶ社会的価値の追求

<連載コラム㊶>

社会的な価値追求の基盤になる原点は、愛とか慈悲といった言葉で表される高度な感情です。それをさらにもっと簡単明瞭な言葉にすれば、「思いやり」あるいは「まごころ」とか「誠意」ということになるでしょう。

 
 
 つまり脳力開発で学ぶというより確認することは、こういった最も平凡で素直な(当たり前の)ことなのです。

 

ホンモノの思いやりとか真心とは、見返りを求めることなく利害や打算を超えて、真に縁につながる人たちの幸福を願って行動する、ということに他なりません。

 
 
 これ以上に力のあるものはなく、これに敵うものもありません。まさしく最高であり最大の脳力といえるでしょう。

 
 
 MGのビジネスパワー分析の10番目、互恵力もこの考え方につながるものだと言えます。西先生が折に触れておっしゃる「Y理論」もまた、同じ軸に位置するものです。

 
 
 平凡なことを素直に、あるいは愚直にやりつづける、これはMGの決算にも通じます。私はMGセミナーでは、「とにかく番号順に、愚直にやっていけばいいのです」と申し上げています。

 

そしてベテランの方には、「初心者のペースに合わせて、先へ先へいかないように」と、いつもお願いをしています。そのことが彼ら自身の学びになりますから。

 
 
 社会的価値の追求、脳力開発の中でも最高・最大のテーマですが、MGを通じても学んでいることをお忘れなく。

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