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MGシニアは本質と開発者の思いを学ぶ場

<連載コラム㊴>

前回の続きですが、私は別にMGシニアを受講してインストラクター免許をいただいた方がセミナーを開催していることをとやくかくいうつもりはありません。

 

しかし、免許を取るために、あるいは自らセミナーを開きたいが故にMGシニアを受講する、というのでは本末転倒ではないかと思うです。

 
 
 MGシニアはあくまで、MGの理論やベースになっている思想・哲学、あるいは開発者の西順一郎先生がどんな思いを込めてMGを創られたのか。

 

そういったことをキチンと学ぶ機会であり、修了証や免許証は表現は悪いですが「おまけ」、あるいは「付録」です。

 
 
 ですから、一度や二度MGシニアに出たくらいでは、一体どこまで理解できているのだろうかと思ってしまいます。理解できていなくてもMGのインストはできますし、セミナーは開催できます。

 

でも参加者の皆さんに、「ぜひ本質や真髄は西先生から学んで下さい」と伝えるだけでは余りに寂しい限りです。

 
 
 反論される方、ではあなたはシニアで学んだポケコンやMTを、あるいは戦略MQ会計をどれだけ日常の企業経営に活用し、駆使していますか。

 

さらには、脳力開発やTOCなど、MGの現場実践を強力に補完する学びにどこまでアプローチできていますか。

 
 
 手前味噌ですが、私はMGを始めて30年、その間にMGシニアには多分15回以上参加、あるいは顔を出していると思います。それでもなおまだ、分からぬことだらけです。

 

 日常的にポケコンやMTを使い、脳力開発についてはMGより長く学び続け、TOCも実践応用してきました。

 
 
 でもなお、学び続けると思います。前回のシニア受講は2015年の12月でしたが、その後2017年の10月にも受講しました。ではこの話はここでいったん終えて、再び脳力開発の本論に戻します。

20171101_mg5

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