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『良い人にならない』MGをやってみる意味

<連載コラム㊳>

昨年(2017年)1月からMGフェスティバルを含めると、インストしたMG4回)を除いて、4つのMGセミナーに参加してきました。その内西先生のMG3つ、いささか自慢になりますが全て「最優秀経営者賞」をいただきました。

 
 
 2回がパーフェクト(4A・決算1位・自己資本1位・区間賞総なめ)で、1回は区間賞が3つ、もう1回は区間賞が2回でした。20170129_mg4

 

何が言いたいか、私の戦略目標は、(ここまで)いったい何だったのでしょうか。ちなみに最優秀経営者賞あるいはパーフェクトが、目標だったのではありません。それは結果です。

 
 
 実は『良い人にならない』ことでした。戦術的に言うと、互恵力で12をいただいてもよい仕掛けや入札、あるいは仕入を厭わず、第一感で感じた通りに意思決定してやる、ということに他なりません。

 

幸いに互恵力では1はいただけませんでしたが(笑)。

 
 
 脳の「原動力」の中で、最も深慮強大なるものは何だと思われますか?それは『社会的価値への追求心』です。例えば使命感などは、その一つの表現です。

 

歓喜と感動が脳力を発揮させることはよく知られていますが、持続させる最も重要な要素は使命感とか天命と呼ばれるものだと思っています。

 
 
 それとこれまでのMGにどういう関係がある?一言で言えば、最近のMGの傾向に警鐘を鳴らすことが、私の役割かなと思ったりしているのです。不遜だと思われるかも知れません、本来は私の役割ではないのかも知れません。

 
 
 ですが、MGの場に実際出ていって感じている範囲、あるいはMGシニアに一度出て「免許」をいただいて、すぐに公開セミナーに着手する方の多さに違和感を感じていると言ったら、反発される方もいらっしゃるでしょう。

 

 どうぞ、反論して下さい。続きは次回に。

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