« この日曜日も楽しいMGインストでした | トップページ | マシントラブルもプラス思考で乗り越え »

大事を貫くためには小事を譲る

<連載コラム㉟>
 

本当の相互協調、あるいは相互協力とは、互いの主体性(原則)を確立し、互いにそれを尊重し合うところに初めて成り立つものです。また、真の主体性とは、他人の主体性を認め尊重することを前提としています。

 
 
 そうでなければ、互いの主体性、原則同士が真っ向からぶつかり合って、もし共に譲ることがなければそこで前に進めなくなってしまいます。Photo

 

仕事でもしかり、家庭でもしかり、あまりにも自分の主体性なり、原則すなわち信念を主張しすぎると、周りからそっぽを向かれる結果を招いたりしてしまいます。(写真は「そっぽを向く」イメージ)

 
 
 ともかく要諦は、原則は根本的に重要なこと(これはそんなにたくさんはないはずです)に限り、なるべく狭い範囲にとどめておき、その他の大半のことは「非原則」としてなるべくゆずることです。

 

 つまり、大事を貫くためには小事を譲るのです。

 
 
 仕事において、このように行動できる人は、結果としてちゃんと周囲からの協力を得られ、成果を上げていきます。最終的には描いていた目標を達成し、そのことでさらに周囲からの信頼を得ていくことになります。

« この日曜日も楽しいMGインストでした | トップページ | マシントラブルもプラス思考で乗り越え »

連載「MGと脳力開発」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大事を貫くためには小事を譲る:

« この日曜日も楽しいMGインストでした | トップページ | マシントラブルもプラス思考で乗り越え »