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何よりも実行することが大事

<連載コラム㉝>
 

明元素言葉の続きです。例えば、状況の悪いときや失敗の重なった時など、悲観的で惨めっぽい言葉を使うべきではなく、またそういう類のイメージは、鮮明に描かずに振り払ってしかるべきです。

 201301
 
 逆にわざとでもいいから、たくましい建設的で肯定的な言葉をどんどん使い、また、発展的で創造的なイメージを鮮明に描くように意識、あるいは努力するのが良いわけです。

 

MGでも、リスクカードを引いて「またかぁ」と後ろ向きになると、かえって悪いカードがくるわけではないけれど、気がつかない内に気力が低下してしまいます。

 
 
 こうした点は小さなことのようではありますが、脳の特性の一部として無視できないことであり、とくに進歩発展を目指す姿勢の確立に影響が大きいのです。

 

よく「やる気」とか「精神力」とかいいますが、少しばかり抽象的ですね。意識する、あるいは習慣を作ると表現されることをお勧めします。

 
 
 そして何より実行することが大事で。口先だけで「やる気」を唱えていても、何も変わりません。闘志に火を付けるのなら、実際の一歩を踏み出すことです。失敗を恐れず、まずチャレンジです。

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