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環境・条件に流されず、条件を活用していこう

<連載㉚>

MGで、相手の青チップに圧倒されたり、材料仕入のめぐりも良くないし、リスクカードも悪いカードが連続してやってきます。そんな状況の中で、あなたはどういう気持ちになっていますか?どうして打開していこうと思われていますか。

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 条件に流され支配される行き方ではなく、『条件とは活用するものである』という気持ちに立って、いつでも仕掛ける側、攻める側に回れば良いのです。主導・能動の側に立てば、楽しめることにもなりますし、漸進的な成果も出るものです。

 
 
 相手が、自分の思い通りの手を打ってこないことは、最初から織り込み済みのはずです。色々とやってくることが、こちらの邪魔になることもあるでしょうし、こちらのやることがスラスラと運ばないことも。それこそが「ゲーム」の楽しみの本質のはずです。

 
 
 ゲームなら理解できることでも、いざ仕事や家庭などの実生活の場になると、この基本を忘れてしまい、ひどく嘆いてしまったり、惨めな気持ちになったりすることが 少なくないようです。

 

意識して根本を見直し、土台習慣を改めて明確にし、再度向上志向を強めてみましょう。

 

 この次のMGでは、うまくいかない時にこそチャンスだと気持ちを切り替えて、今までやったことのない手をやってみるとか、何らかの切り替えを自分でやってみることです。ならばもっともっと愉しくなるはずです。

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