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2018年1月20日 (土)

脳力開発シニア講座へのいざない

戦略は大胆に、戦術は細心に。脳力開発・情勢判断学の提唱者、故城野宏先生の至言です。

 

その意味するところを、実際の経営やMG研修を通じて追い求めてきました。ようやく自分自身の言葉で語れるようになった、そう実感して昨年開講したのが『脳力開発シニア講座』です。

 

今年も、神戸では3月から、そして東京でも4月から3ヶ月おきの3回講座として開講します。定員は最大でも10名、少数精鋭でじっくりと真髄を学び、感じ取っていただきます。

 

3回の講座は、脳力開発11の指針の中から、私が最も重要としている精神的姿勢の確立から3つの指針をテーマとして展開します。

 

その3つとは、

1) 自分で主体的にやる姿勢をつくろう/人頼りの姿勢をやめよう

2) いつも進歩発展をめざす姿勢をつくろう/現状維持の姿勢をやめよう

3) 他人の利益もはかる姿勢をつくろう/自分だけよしの姿勢をやめよう  です。

 

上記のように、いずれも対比(志向)で学んでいただきます。すなわち、「やめよう」という姿勢を明らかにし、常に意識してやらないことで、めざす姿勢に近づいていきます。201800

 

また、単に頭で理解する(理入)だけでなく、ケーススタディのバズセッションを通じて疑似体験的に学んで(行入)いただきます。

 

これは学んだことはすぐに使う(知識はすぐに使う習慣をつくろう)指針にも、つながっているのです。

 

また、3回シリーズの中で冒頭に書きました戦略と戦術、つまり戦略は大胆に、戦術は細心にということにもアプローチします。戦略と戦術を正しく区別できると、行動が大きく変わります。

 

そうです、脳力開発のめざすところはあなた自身の意識と行動の変革、なのです。

 

変革とは、ちょっとだけ変えるといった程度のものではありません。改良とか改善といった、生やさしいものでもありません。時には、これまでの自己否定になることすらあるでしょう。

 

脅かすわけではありませんが、そのくらいの覚悟をもって参加していただければと思います。なぜなら、あなたやあなたの会社を取り巻く環境は、これからもますます大きく変化していくでしょうから。

 

その変化に速やかに、そして的確に対応できる力を持っていただきたいのです。

 

3月からの神戸講座、4月からの東京講座、スケジュールに合わせてクロスで学んでいただくことも可能です。同じことを両方で(最大6回)学ぶこともできます。

 

それぞれの講座をスポットで受講していただくこともできますが、可能であれば、3回の講座をきちんと受けていただくことをお勧めします。

 

ぜひ、ご参加をお待ちしています。
ホームページからのエントリーはこちらからどうぞ。
http://www.vanken.jp/

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