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<連載⑲> 実践行動では最大のテーマ

脳の原動力がより高まるには、行動して事を為すことが第一であり、そのためには多くの人の力を結集していくことが不可欠です。「広く協力を結集していく」という仕事を、MGに置き換えてみるとどういうことなのかを考えてみてください。

 
 
 中には、談合的なことをイメージする人がいるかもしれませんが、それを否定はしません。(そういえば昨今は「中央リニア新幹線」の談合問題が話題ですね、余談ですが)Photo_3

 

相手をその気にさせることは、とっても大事な要素ですし、その気になるように仕掛けをすることも戦術の一つです。でも談合はMGではNGとされています。

 
 
 談合にはならないように、周りを盛り立て市場を活性化していく、これはかなり高い水準の脳力発揮です。総合力が要求されるといっても良いでしょう。

 

ある意味、脳力開発の実践行動では最大のテーマです。MGはそれにチャレンジ(実験)できる絶好の機会です。

 
 
 また、これはリーダーの立場にある人だけの問題ではなく、いかなる立場や地位にあろうとも、一人の人間として周囲にどう臨むかという大きな問題でもあります。糸口はそれほど難しいことではありません、他人の利益、それも物心両面での価値をもたらせて上げることです。

 
 
 では、その出発点でもある「基本前提」を考えてみましょう。それが分かると、手段方法=戦術はどんどん出てくるものです。

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