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今年も雪降る冬がやってきました

今朝はうっすら雪化粧、新潟県内は各地で積雪を記録しています。いよいよ本格的な冬、この冬は大雪になるのかどうか気がかりなところです。

 

雪のない土地から新潟県長岡市に引っ越してきたのが1990年、その年の冬は比較的雪が多かったのですが、以来「大雪」と言われたのは数回です。来る前に予想していたよりは少なかった雪ですが、四季のメリハリがあるのはいいなと感じたものです。

 

新潟市に転居してきたのは昨年の5月、新潟市は海沿いでもあり積雪は少ないところです。ただその分、除雪や排雪の体制が十分ではないので、表日本と同様にドカ雪が降ると大変です。

 

今日は今のところ降っても数センチという感じですので、電車が遅れたりすることもないでしょう。幸い昨日のうちに冬タイヤに履き替えましたので、車の走行には支障なしです。

 

長岡に来た最初の頃は、雪道の走りはおっかなびっくりでした。特に路面がシャーベット状になったりした日には、急ハンドルや急ブレーキは御法度と教えられていましたので、運転する手足にも緊張がありました。

 

少し慣れた頃に油断をしたのか、凍結気味の道でスリップし、除雪の雪壁に突っ込む失態もありました。ブレーキを踏んでも全く効かないことを、実感できたたのはよかったですが、壁から車を掘り出す苦労も体験しました。

 

それがもう身に染みついたと思っていた頃、今度は見通しのよい田んぼの真ん中の農道でスリップ、全くコントロールの効かないまま雪壁に激突。車はフロントが中破でした。

 

この時には通りがかった方にロープでつないでいただき、「救出」されましたが、100メートル以上は車が滑って怖い思いをしました。前からの車がなかったのが幸いでした。

 

地吹雪の怖さも何度か体験しましたが、特に高速道路上の「白い槍が次々に飛んでくるような」すごい吹雪は、ヒヤヒヤものです。Photo

 

一度ならず、高速道二車線の真ん中ラインを跨いで走行したこともあります。走行車線や追い越し車線側に寄ったら、フェンスなどにぶつかりそうな気がしたものです。

 

だだ広い平野部での地吹雪はもっと大変で、何しろ道が見えなくなりますので、両側に立っているポールなどが頼りです。

 

自然とは恐ろしいものだと実感したことも何度かありますが、その分謙虚になれたのだと思います。その気持ちを忘れずに、今年の冬を迎えています。

 
さて、どんな冬になるのでしょう。「雪が溶けると何になりますか?」の問いに、「春になります」という答えがあることを実感したのも、こちらに来てからです。

 
そんな気持ちを大事に、冬を愉しんで参ります。

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