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2017年12月29日 (金)

来年も心と体のリラクゼーションは乗り鉄旅で

年末の帰省ラッシュが始まっています。ここ最近は鉄道回帰が進んでいますが、それを喜んでばかりはおられない現状です。

 

確かに新幹線や、幹線系の特急列車は混雑していますが、地方のローカル線では優等列車ですら削減や編成両数の減少が止まりません。

 

来年の3月(17日)には全国のJRその他でダイヤ改正が予定されていますが、発表されているダイヤを見ると、地方切り捨てという現状が浮き上がってきます。

 

乗り鉄ファンとしては、ますます残念な状況になっていくわけですが、それにはめげずに来年も心安めの旅を愉しんでいこうと思っています。

 

とはいえ、ただ乗り鉄のためにだけ時間を使うわけにはいきませんので、仕事の遠征の合間を縫って、あるいは遠征の往復時や空白の時間を活用してということになります。

 

今年もその方法で、各地のローカル線の旅を愉しみました。九州の鹿児島線や西日本の三江線、福塩線、近畿では福知山線や加古川線、京都タンゴ鉄道の宮福線など。

 

中部では飯山線や篠ノ井線に中央西線(木曽)、旧信越線の三セク部分、関東では外房線と内房線、そして東北は磐越西線と山田線、八戸線と三陸鉄道北リアス線。110235_1704

 

幹線系でも羽越線や奥羽線は何度も特急旅を愉しみました。かなりの年月乗っていない区間の旅や、大都市の私鉄線でもわざわざ各駅停車に揺られる旅など。

 

台風や強風、大雪など天変地異の影響を受けて経路の変更を強いられたり、肥薩おれんじ鉄道のように乗車を断念したケースもありました。それでも総じて、無事な旅を楽しめました。

 

時間を生み出すためにやむなく目的地の近くまでは空便を利用することもありましたが、可能な限りは列車に揺られることを選んできました。

 

来年も暖かくなる4月頃からは、可能な範囲での乗り鉄旅を愉しみます。四国や九州にも足を伸ばしますが、日程の都合でどちらものんびり旅とまではいかないでしょうね。

 

それでも可能な範囲で、ミニ旅でもいいから列車の揺れに身をゆだねます。実は未乗車区間もまだ少し残っていますので、そちらも1つ2つクリアしていきます。

 

それから、今年後半から復活させた「旅貯金」も続けていきます。中には絵入りの判子を使われている局もあり、楽しみの一つです。

 

複雑経路で「みどりの窓口」係の人を悩ますような経路の乗車券も、時にはお願いしたりするかも知れませんが、できるだけ混雑時は避けますのでご容赦のほど。

 

ジパング30%割引もフルに活かすこともポイントですしね。もちろん健康が第一、疲れを出さないことが十分条件です。気持ちはリラックスしても、体調を狂わせてはいけませんから。

 

ではまた来年、乗り鉄旅のブログが書けますように。

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