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2017年12月10日 (日)

これから先の旅はどうなるでしょう

12月も早10日を迎えました。寒暖差が日によって大きく変わりますが、着実に冬がやってきていることを感じます。

 

ちょうど、今年最後の遠征まっただ中で、仕事と仕事の合間の日曜日です。この休みの日を利用して、乗り鉄の旅を少し愉しむ予定です。T_20171210_08_2

 

目的地は島根県、江津市から江の川を遡り県境を越えて広島県三次市を結ぶJR三江線(さんこうせん))が、その目的地です。

 

この三江線、来年3月末で廃線が決まっており、残り100日あまりとなっているというわけで、全国から乗り鉄、旅鉄、撮り鉄など大勢のファンが訪れています。

 

何しろ運転本数が少なく、JR西日本のホームページにも、満員で乗れないことがありますという注意喚起のメッセージが載せられています。

 

何しろ走っている車両は、JRの中で最も小型のキハ120形。これが1両また2両編成で走りますので、当然に積み残しが発生するでしょう。

 

そんなわけで、大阪から出雲まで空を飛び、出雲市から江津まで鈍行の旅をするのですが、その先の列車に無事乗れて三次にたどり着けるか、運を天に任せます。

 

どうしようもない時には、浜田から広島へバスで抜ける手段も考えてありますが、これとて予約は取っていないのでさらに別の方法も考えてあります。

 

どうも最近の「鉄」ブームで、廃線が伝えられると人が殺到するようですが、自分もその一人ですので文句は言えません。では行ってきます。

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