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2017年12月13日 (水)

66歳2日目のメッセージ

昨日は人生66回目の誕生日を、伊豆湯ヶ島温泉で迎えました。

 

振り返ってみますと、自宅で迎えた誕生日の方が圧倒的に少なく、前職時代は仕事での出張や後半は研修参加、そして現在の仕事の中でも1年最後のセミナーやクライアント訪問で、歳を重ねることが多いです。

 

昨日はMG研修に参加の仲間たちから祝福をしていただきました。また、フェイスブックでもとってもたくさんの縁ある友達からメッセージが届きました。

 

もちろん、かみさんからも携帯メールがちゃんと届きました。今回の最終遠征から戻ったら、ゆっくりランチを愉しむ予定です。20171212_120832

 

私が生まれたのは1951年の12月、まだ世の中が「戦後」の混乱時代から抜け出していない頃でした。父親がシベリア抑留から戻ったのがその3年前。

 

私自身も予定日より1ヶ月も早く生まれ、体重が1650gの未熟児でした。なんとか成長を始めましたが、小学校の半ばくらいまでは虚弱でひ弱なやせっぽちでした。

 

それがいろんな人たちのおかげで、今ここにいることには深く感謝しかありません。

 

父や母は、どちらもすでに旅立ちました。やがて私も彼らの待つところへ、旅立っていくことになるでしょう。

 

それまでの日々、いつかということは分かりませんが、確実にやってくるその日までしっかりと使命と思える仕事に打ち込み、家族を大事にして歩んでいきます。

 

これからも多くの方に支えられていくことでしょう。どうぞ、よろしくお願いいたします。

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