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2017年12月24日 (日)

天皇誕生日に思ったことなどなど

昨日は天皇誕生日。84歳になられたという、最近出会ったという人に聞いた話では、顔色はとっても良いとのこと、まだまだお元気でいらっしゃるのは嬉しいことだ。

 

退位の日も決まったようだ、もう1年先と言うから西暦では2019年の4月30日。その日をもって平成も終わるということになる。Photo

 

なんとも中途半端な日に終わるのかということだが、今からキチッと分かっているのだから中途半端ではないだろうと思うのだが。

 

確かに12月31日でおしまい、1月1日から新しい時代と言われるのはメリハリがついていいと思うが、実際にはどうなのだろう。

 

年度末の3月31日の方がいいという論議もあったようだが、「中途半端」だというなら、4月30日でも大差はないだろう。

 

そういえば、平成は1月の8日に昭和天皇が薨去され、翌9日から始まった。その時に中途半端だなどという声は、あまり聞かなかったと記憶しているのだが。

 

昭和の時代だって、ある日突然に始まったわけだし、それほどこだわることでもあるまい。

 

これを機に元号を廃止して西暦一本でいいではないかという意見もあるが、それはどうなのかな。日本らしさという伝統は続けて然りではないか。

 

一方で、私の友人には今なお『皇紀』を使い続けている人がいる。彼にいわせれば、民族にはそれぞれの暦があっていいからだという、それも一理ありだ。

 

皇紀を使えば、これから先も変える必要がないというのが彼の持論だが、肝心の皇紀元年の歴史的(科学的)裏付けが、いかにも乏しい。

 

次の元号が何になるのか、すでにいくつかの候補案が出されているようではあるが、少なくとも頭文字がM、T、S、Hではないだろうと言われている。

 

つまり略号が同じになってはまずいと言うことだろう、適当に離す距離(年数)が必要だとのことだ。さて、どんな元号になるのだろう。

 

カレンダーや手帳を扱う業者は、なるたけ早めに、可能なら来年の春頃までにと要望しているようだが、少なくとも1年前より早くはないだろうと予想する。

 

同じ年に違う元号が並立するのは面倒という人もいるが、それはこれまでにも何度もあったことだ。歴史では元号が大事なポイントになることもある。

 

まぁ、いずれにしても今上陛下の益々のご健勝を祈ることにした。

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