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<連載⑪> 難しいと感ずる気持ちの克服

「進歩・発展」に向かう気持ちを妨げて、現状に甘んじてしまう気持ちを助けるという内部要因は、誰にもたくさんあります。この内部要因は障害要素とも言い換えられますが、闘わないと脳の原動力は弱まり、脳は積極的に働かなくなってしまいます。

 
 
このような自分の中にある内部障害には、一つ一つキチンと対抗していかなければなりませんが、特に次の点について配慮が必要です。

 
 
その1は「難しいと感ずる気持ち」です。

 

MG
でも、経営計画を立てたときに「よし、この計画ならできる」と思えるのか、「この計画ではキツいなぁ」あるいは「できそうもないな」と思ってしまうのか。どちらに気持ちが振れるのかで大きく違ってきます。

 
 
あるいは、4期とか5期に上位卓(AあるいはB卓)に上がった時に、同卓の顔ぶれを見て「こりゃダメだ」と意気消沈してしまう。次繰りの(青)チップの差を見て「勝てそうもない」と感じてしまう。こういう体験があなたにもきっとあるでしょう。

 
 
それではだめだと決めつけているわけではありません。そういう気持ちに陥っている自分と、しっかり向かい合いませんかということです。難しく感じてしまうと、もうそれで視野が狭くなってしまい、何をやっていけばいいのか分からなくなってしまうことがいけない、と言っているわけです。
 
 

なぜなら、手段・方法・道具(ツール)はたくさん用意されているのですから。それを使うのはあなた自身で、あなたの手と足と口を使うだけのことでしょう、と言っているのです。

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