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<連載⑦> 自分でやる以外に道はない


さて、自分の脳(みそ)は自分でしか使えません、極めて当たり前のことですが。よって、自分の脳力も自分でしか発展・開発させられないということになります。

 

他人にはどうにもならないし、他人は何をしてくれるわけではありません。せいぜい手助けらしきものくらいです。

 
 
つまり、自分の基礎習慣づくりも自分でやる以外に道はありません。これらは脳の法則ですから、好むと好まざるとに関わらず、それ以外にはどうにもならないのです。

 
 
ですから、「相手(周囲・環境)がやってくれなければ」とか、「相手(周囲・環境)が変わってくれなければ」、そうしてくれなければどうにもならない、お手上げだというのでは、お話になりません。MGに置き換えて考えてみれば、よく分かることでしょう。

 
 
ことはすべていつでも他人次第、相手次第という心構えにあっては、主体性も努力性も、あるいは能動性も何もかもが自分の方にはなく、それらをいつでも相手(周囲・環境)に求めて、あるいは委ねてしまっているのですから。Photo_2

 
 
いやいや自分はそうではないよ、とあなたは言い切れますか。これまでの自分のMGの感想文を読み返してみてはどうでしょう。

 

「泣き言」あるいは(他人への)「恨み言」、リスクカードへの八つ当たりなどを、書き連ねてはいなかったでしょうか。もしそうであれば、あなたの脳の基本的な使い方も人頼りになっている、と言わざるを得ませんね。

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