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<連載⑥> MGは脳力開発そのものである

「他人(のせい)」という言葉で代表しましたが、自分以外のすべての人・物という意味であり、周囲の環境たとえば天候などもその中に含まれるでしょう。今日のゴルフのスコアが悪かったのは、雨のせいだなんて言い訳していますね(私のことです)。

 
 
では結果の要因を他人のせいにして、どうにかなったでしょうか。何か結果に良い影響をもたらしてくれたでしょうか。答えは否ですね。MGでも、グチをこぼしたら相手が手を抜いてくれたとか、並べた青チップを引っ込めてくれた、なんてことはありませんよね。

 
 
つまり、相手(周囲)の方はますます自分の思うようにいかなくなり、そして自分はというと、結局自分の望まない、嘆いている方向にますます流されていってしまう、そうなりませんか。
 


この「結局は流されるだけ」という点、その結果の行き着くところ、「心は不満、不快、苦痛の気分に支配されっぱなし」になってしまいませんか。


 
 
それこそが問題なのです。MGでも、そうなってからどうやってリカバリーしますか? それこそ何もしないでいたら、ますますドツボに嵌ってしまうのではありませんか。

 

MGは脳力開発そのものである、という私の考えが少しわかっていただけましたでしょうか。20171102_094235

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