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<連載⑤> MGでも人頼りの姿勢が目立つ

ここからは各指針(土台習慣)を、個別に注釈しながらMGとの関わりにも触れていきたいと思います。大事なことは細部に余りこだわらず、常に全体像をきちんと捉え、必ず今の自分と対比しながら素直に受け止めていただくことをお勧めします。

 
 
最初の3つの指針には「精神的姿勢の確立」という、大きなテーマがついています。最も基本的な、最も重要な指針であり、今年開講する私の新しい講座では、ここに重点を絞って学んでいただくプログラムとしました。言ってみれば「MG1期」というところでしょうか。

 
 
その第一は「自分で主体的にやる姿勢(をつくろう)」ですが、その対比である「人頼りの姿勢(をやめよう)」と言った方が、分かりやすいですね。いつでも「他人がやってくれるべきだ」と考え、誰かがやってくれるのを待ち、自分では何も努力もしない。

 
 
そして自分の望むようにやってくれない他人が悪いのだと腹を立て、文句や愚痴を言い立て、その上に(そんな相手を)馬鹿にしながら嘆き続ける。

 

人頼りの姿勢とは、こういう心構えのことを指しているのです。どうですか、あなたには思い当たるところがありませんでしょうか。胸をはって、自信をもってそんなことはないと言い切れますか。

 
 
MG
でも、同じ卓に安売りする人がいて(自分は)売れなかったとか、青チップをズラリと並べられて手も足も出なかった。あるいは、次から次へとリスクカードばかり引いてしまって(思い通りにやれなかった)、時間があっという間に過ぎて。

 

そういえば、言ったことがあるなぁ。20170112_lrcfmg4

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