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<連載①> 分かりきったことでもキチンとやる

しばらくは、MGと脳力開発という大きなテーマで、私自身がこれまで学んできたことや、あるいは感じていることを思いつくままに書いてまいります。参考に読んでいただければありがたですし、これを機に脳力開発講座に参加いただければさらに嬉しいです。
 
20170702_mg1

 

脳力開発の目的(ねらい)は、土台づくりです。この土台づくりを、言い換えると「基礎習慣づくり」をしっかりと行わなければ、諸々の訓練にいくら一所懸命になっても、大した意味をなしません。
 

 

思うような結果を得られませんし、場合によっては、肝心な勘どころや本質がずれてしまうような結果に陥ります。
 

 

最も土台となる重要な習慣づくり(脳力開発では「指針」と呼んでいます)ほど、ごく平凡で当たり前な内容と雰囲気を持っています。
 

 

そのために、何度も繰り返すことが案外おろそかになりがちです。また、日々の意識の中から洩れやすく、忘れられる結果になったりします。
 

 

これをMGでいえば「第1期(シミュレーション)」です。期数を重ねて馴れてくると、ついいい加減になりがちであったり、インストラクターの進行などを無視してやってしまうことが少なくありません。
 

 

隣に初心者が座っていても、どんどん自分勝手に鉛筆を進めてしまい、さっさと終わってしまっているといった感じのことです。
 

 

1期の進行には一つ一つに意味があるのですが、最初は意味を考えずにやっていきます。でも、いつまでも意味に気付かぬまま通り一遍の作業をこなしていては、学びになりません。
 

 

そして、分かりきったことでも「もう一度改めて(何度も)やる」ことが大切なのです。これによって、実践での土台が知らず知らずのうちに築かれていくのです。
 

 

MGの研修では、原則として(よほど全員が期数を重ねたベテランたちだけである以外は)必ず第1期からスタートします。私自身1千期をかなり超えましたが、もちろん初心者と同じスタートラインに立ちます。

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