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2017年9月24日 (日)

脳力開発と純粋倫理の共通性に学ぶ

今日のブログは、私が入会している倫理法人会についてです。

 

入会したのは21世紀が始まった2001年の1月ですので、早いもので今年の年末が来れば丸18年になろうとしています。

 

それともかく、皆さんは「倫理」と聞くとどういうイメージでしょうか。おそらく入会前の私がそうだったように、倫理道徳とか企業でいえばコンプライアンスとか、そういうどっちかというと堅いイメージではありませんか。

 

そういう「お堅いのは自分には合わないだろうな」と考えていた私は、当然ながら再三のお誘いを断り続けていました。でも、お世話になっている方のお勧めに根負けして入会したわけです。

 

朝の6時からというモーニングセミナーが毎週、しかも盆でも正月でも祝日でもあるというので、どんな団体なのかと野次馬興味はありました。何しろ、最初に出席したのは正月2日でしたから。

 

入会した際にいただいた「万人幸福の栞」をパラパラとめくって、そこに書いてある内容にびっくり。ずっと学んできていた脳力開発の考え方と見事に重なり合うのです。

 

そうなんです、倫理法人会の母体である倫理研究所を創設した故丸山敏雄先生は、これを『純粋倫理』と呼ばれ、その中身は「生活の法則」であると言われました。

 

しかも、大事なことは学んだことを「すぐに実践する」ことだというのです。これはまさに、故城野宏先生が提唱された脳力開発とぴったりと重なります。

 

脳力開発は意識と行動の変革を目的としますが、それこそ実践に他なりません。しかも、意識すると同時に足を一歩踏み出すこと、行動(実践)することによって結果が出ると教えます。

 

一方、純粋倫理では生活の法則を実践することで「体験が生まれる」と言っています。見事に重なり合っているではありませんか。

 

ですから、私は倫理法人会に学ぶことで、同時に脳力開発も学ぶという幸運に恵まれました。何しろ学びが倍になったわけで、学びが倍になれば実践とその結果(体験)も倍以上になりますから。

 

脳力開発を学ぶ中で若干疑問に感じていたことは、純粋倫理すなわち生活の法則を記した「万人幸福の栞」の言葉が補足してくれました。一方純粋倫理でおやっと思った部分も、脳力開発の指針が補完してくれました。

 

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そして、脳力開発も純粋倫理も、学び体験したことをどんどんお伝えしていく、という行動の共通性があるのです。それがまた体験の積み重ねと、自分を見つめ直すきっかけとなります。

 

そしてここが共通の基本です。それは「自分を変える」実践こそが大事だということです。他人を変えるのではない、自分を日進月歩変えていくことです。

 

その倫理法人会は9月が新年度です。入会以来、殆どの期間単会あるいは県の役員としてお役立ちの機会をいただいてきました。今年は新潟西倫理法人会の役員(監査)を拝命しました。(写真はモーニングセミナー朝食会のお弁当です)

 

また1年、自分を磨く機会を与えていただいたことに感謝して、ますます実践を心がけていきます。

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