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2017年9月19日 (火)

明白なり!党利党略解散じゃないか

衆議院の解散・総選挙が決まりそうだとのこと。ニューヨークに旅立つアベさんは、戻ってからゆっくり決めるとうそぶいたが、もちろんすべてはもう決まっている。

 

そしてすでに、政界は10月22日選挙に向けて待ったなしに、大きく動き出した。台風が過ぎ去っていくとともに、この解散台風が一気に吹き荒れだした感じだ。

 

つい1ヶ月ちょっと前には、世論調査の数字で内閣支持率が30%前後となり、青息吐息だったのに、とてもその時点では解散など考えられないムードだったのに。

 

Photo_3

また生き返ったか、しぶといなぁ。内閣改造で支持率が少し戻ったときにも、期待感はあってもアベへの信頼については低い数字だったように思ったが。

 

なんだか、キタのミサイル発射や核実験に救われたように感じてしまうが、どうなんだろうかねぇ。ホラホラ、だんだん言った通りになってきただろう、以前に決めていた安保法制や関連法案が、これから効いてくるんだよってか。(写真はニュース記事より借用)

 

冗談じゃないぜよ。

 

コイケさんは好きではないが、いいこと言ってるじゃないか。今ここで解散するなんて、大義名分はあるんですかって? その通りだよなぁ。

 

どうせ、色々と言いつくろって格好のつく名分を表に出してくるだろうけど、どうみても党利党略解散としか思えないよ。

 

それも相手にとって不足なマエハラ・ミンシン党が、屋台骨が揺らぐやら土台がガタつくやらで、とてもまともな臨戦体制などとれない状況を見越してだ。

 

この国の政界には「武士の情け」なんざねぇだろうけどさ。それなら、武士の心得たる「常在戦場」だなどという言葉は使ってほしくないなぁ。武士道はどこへって感じだ。

 

もっともミンシン党も全くだらしがないしなぁ、国民の多くはあの民主党政権時代のていたらくがトラウマになっているわけだし。

 

10月22日はセミナー遠征で地元にいない。いつもなら喜んで期日前投票へとなるところなんだけど、何となく気が乗らねぇ。そんなこと言っちゃ、国民の義務が果たせないけど。でも本音なんだよなぁ。

 

だいたいこの選挙区に越してきたのが1年半くらい前で、初めての馴染みのない小選挙区で、誰が国会議員で対抗馬は誰だも分かってないんだよ。

 

ヨ党には入れたくない、かといってまともなヤ党はないし、どっちつかずのユ党は論外。

 

あああ、どうすべぇかな。

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