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これからもガラパゴスでいくぞぉ!

昨年秋(11月だったっけな)に、ドコモが「iモード対応電話をやめる」と発表し、いわゆる従来型の携帯電話すなわちガラケーはホントに絶滅危惧種になってしまった。

 

統計によると、スマホへの移行はどんどんと進んでいて、20代では90%以上がスマホ保有者だという。しかし私のような60代では1/3くらいにとどまっているらしい。

 

そういうシニア世代が存在するおかげで、スマホの所有率はやや伸びが鈍化しているそうで、今なお4人に1人くらいはガラケーの所有者なのだそうだ。

 

もっとも私の場合はいわゆる「両刀遣い」で、スマホも8年前から使っているし、スマホには抵抗感があるカミさんも、家の中では私から取り上げたタブレットをけっこう使いこなしている。

 

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私の場合、ガラケーはもっぱら電話とメール・ショートメールだけで、他にはタイマーくらいで、ほとんどの機能を使っていない。一方iPhoneの電話も併用はしているが、仕事の電話はもっぱらガラケーなので、こちらが今のところ手放せない。

 
名刺や会社案内、セミナーのチラシなどにもガラケーの電話番号を記してある。一部にはiPhoneの番号も載せてはいるが、かかってくることは殆どない。

 

昨年秋には、従来システムのゲラケーがなくなるというニュースを聞いて、あわてて最後の在庫の中から現在の1本をギリギリ購入した。ちょうど前のガラケーがかなり古くなっていたので、買い換えの時期ではあった。

 

だからもちろん、今も併用状態で推移している。iPhoneにまとめてしまった方が佳いとも思うし、2本持っているのは確かに面倒、まとめれば通信費もいくらか節約できるはずなのだが。

 

将来いずれは一本化することになるだろうと思っている。従来型のガラケーは、もう作らないそう(今のは形はガラケーでも中身はスマホそのものだ)だし、この1本がダメになれば必然的にそうなるはずだ。

 

でもそれまでは、このままでいこうと思う。時代の先端とガラパゴスと、そのどちらも私にとっては必要な道具だから。

 
胸のポケットにも、ガラケーならスッポリと収まりがいいが、iPhoneではいささかデカさをかんじてしまう。かといって、ガラケー形スマホではしっくりこない。

 
そんなガラパゴス人間がいても悪くはないだろう。

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