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脳力開発は人間学であり行動科学です(191)

歴史上の人物を取り上げる講話を、私は「歴史に学ぶ人間学」と名付けています。それは、英傑たちも私たちと同じ人間で、同じ脳力をもっていたからであり、彼らがその時の環境条件に対応してどう動いたかが、とっても参考になるからです。

 
 確かに彼らの時代にはコンピュータやネットはありませんでしたが、それに代わるもので情報を手に入れていたでしょうし、相手に対する仕掛け、例えば謀略などは今の時代にも通じるところがあるかも知れません。

 
 そんなわけで、彼らがその時どう考え動いたかを学ぶと、類似条件の中で私たちはどう行動するかという示唆が得られます。ではこれから、少しのページを借りて何人かの英傑について述べていくことにしましょう。ケーススタディとしてお読み下さい。

 
 「
歴史に学ぶ人間学」では、前に書きましたように著名な英傑を取り上げます。それは『大多数の方(セミナー参加者)が知っている』からです。無名でも素晴らしい方はたくさんいらっしゃいますが、やはり身近に感じていただきたいから。

 
 さて、戦国時代の三英傑は最も頻繁に取り上げますが、参加者によって好き嫌いもあるようです。職業で違いはありますが、若い人や女性には信長が大人気、まんべんなく人気があるのは秀吉、そして経営者層には家康が評価される傾向があります。

 
 そこでまず信長です。信長というとかなり評価が分かれて、英雄あるいは先駆者視されることもあれば、暴君で血も涙もない激しい性格だと見ている人も少なくありません。49年の短い生涯を、一気に駆け抜けたという印象が強いようです。
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