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連休が明けたら一歩を踏み出しませんか

世の中は大型連休・GWの後半戦ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

せっかく遠出をしようと思ってくるまで出かけたら、いきなり渋滞に巻き込まれてしまったなんてことはありませんか。渋滞をようやく抜けて目的地についても、そこでまた駐車場探し、余りの混雑で食事もままならない。

 

しからば列車で出かけようと駅に行っても、家族連れやグループ旅行で駅の中も人で溢れ、列車も指定券はとっくに売り切れ、自由席は満席でいつもの通勤ラッシュのみ。

 

しからば家に居てじっとしているか、となると家族からのブーイング。やっぱり周りと同じことをしていないと、ムズムズするのが日本人の性質なのでしょうかねぇ。なにしろGW後半だけでも5連休なのですから、暇を持て余すのにもエネルギーが必要です。

 

しからばちょっといつもできない勉強をしようかと、新しい本を買ってきたり、本棚の片隅にほこりを被っていた専門書を取り出してページを開いている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

経営者や経営幹部の方が、普段必要を感じていてもなかなか勉強に踏み切れない、その代表が例えば企業経営あるいは企業会計なのではないでしょうか。あるいはベンチャーの夢を持っている若い方も、経営の数字が分からないようではとページを開きます。

 

私もそうでしたが、最初の20~30ページくらいで「こりゃぁダメだ」となってはしまいませんか。経営者たる者、決算書すなわちBS(貸借対照表)とPL(損益計算書)くらいは読めなければと思いつつも、行き詰まってくるのですよねぇ。

 

とにかくわけの分からない専門用語が次々に出てくる、借方貸方?損益分岐点?流動比率?自己資本比率?なんだこりゃ、って感じに。

 

だいたい、殆どの経営者は「金儲け」には興味がありますが、会計のことなどは経理課長や税理士に任せておけば良いと思っています。経営にしても、自分には長年の経験があると自負していますから、理屈など必要はないと。

 

そうです、それでいいのです。KKD、つまり経験と勘と度胸があれば経営はできますから。

 

だけど、実はそのKKDにもちゃんと理屈や理論が裏にあって、それを知っているとさらにうまくいくことに気付いてほしいのです。KKDにプラス、科学性や合理性が加わっていくと、鬼に金棒に近づけるのですよ。

 

というわけで、専門書やハウツウ書もいいですが、だまされたと思ってMG(MQ戦略ゲーム)を体験してみませんか。ザンネンながら一度や二度では、入り口のところが少し分かるくらいですが、ちょっと踏ん張って数回続ければ、難しいとアキラメかけていた本の中身も徐々に分かってくるから不思議です。

 

幸い、最近はMGブーム(と呼んでいいのかな)で、各地でセミナーが開催されています。あとはあなた自身が「決心をして」一歩を踏み出すだけです。

 

手前味噌ですが、初めてやってみようという方にお勧めするのが、大阪で4月から開催されている桂経営さんの戦略経営実践講座です。これはMGを中心として、カリスマ・コンサルタント桂幹人先生の講話も聞けるというセミナーです。

 

平日の2日間ですが、中身の濃い学びができます。興味のある方、ぜひ桂経営さんにお問い合わせを。5月6月講座とも、まだまだ残席があるようですよ。
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