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脳力開発は人間学であり行動科学です(162)

変革のための指針、最後の第10条は「嘆きの人生か、楽しみの人生か、自分の意志でどちらにもできる」。サブリードは、「何が真の損得なのか? かけがいのない人生にとって・・・」です。ここは自ら考え選択せよというのです。

 
 そう、ここは(人生の)戦略決定なのです。そんなこと、言われなくても「楽しみの人生」を選びますよ、とおっしゃるかも知れません。でも軽く考えてはいけません、真剣に方向を定めなければ、なまじの心では行動が伴わないのです。

 
 つもり、ではいけないのです。楽しみの人生を目指すつもりのレベルでは、すぐに底が割れてしまいます。気が付いたら、逆のことをやっていて現実に嘆いてばかりいる、というのではたまりません。戦略を選ぶとは命を賭けることなのです。Photo

 
 そしてリーダーは明るく愉しくなければいけません。リーダーが眉をひそめ、苦虫をかみつぶしたような顔をしていたのでは、その下でついていく人たちの士気は上がりません。たとえ厳しい現実にぶつかっても、空元気ででも笑っていなければなりません。

 
 ピンチの時にこそ最大のチャンスがある、ということを心に刻み込んで下さい。よくピンチはチャンスと言いますが、簡単にそうなるのではありません。ピンチが勝手にチャンスに変わってくれるわけでもありません。

 
 とくに周り全体が悪い時には、逆に大きなチャンスと捉えるべきなのです。自分にとって有利になる点(条件)が意外に多いのですが、意識を持っていないと気が付きません。意識とは脳を使うこと、脳力の活用で大きな差がつくのです。

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