« 戦略があると情報が集まるのだ | トップページ | 連休はくうねるウィークです »

リッツカールトンに泊まりたい

今日はホテルのお話しです。といってもホテル業界のマネジメントとか、そういうことではありません。何しろ、ホテルあるいは旅館業界については、殆ど素人に近いですから。

 

ただ、私は毎月「遠征」で各地に出かけますので、ホテル(主としてビジネスホテルですが)の利用はけっこう多い方でしょう。定期的に出かけるところでは、定宿を決めていますが、それでも時として新しいホテルを利用してみることもあります。

 

予約は、定宿の場合はそのホテルのホームページ(HP)から予約します。HP予約がそのホテルの最安値であることも多いので、特に早くから日程が決まっている場合は、すぐに予約を入れます。多くの場合3ヶ月前からですが、中には半年くらい前からOKというところも。

 

初めて出かける都市、たまに出かけるだけの地域では、ネットの宿泊サイト、とりわけ楽天トラベルを利用することがほとんどです。楽天利用の理由は、ただただ最初から使っていたというだけの単純なものです。

 

強いていえば、事前の決済が便利であることと、その場合は付与ポイントが増えるということでしょうか。高速バスなども、主としてそこで合わせて予約します。

 

HP予約、あるいはネットサイトからの予約でありがたいのは、フロントでの記帳が楽なところが多いということです。すなわち、多くの場合すでに住所・氏名などが印字されているカードが多く、署名だけで済みます。

 

HPメンバー登録しているホテルでは、それも必要ないケースもありますが、こちらのメリットは何度も利用するので顔を覚えていただけることでしょうか。時に部屋が空いている場合、料金はそのままでより広い部屋などを提供していただけることもあります。

 

一方、せっかくそういうネット予約をしているのに、フロントで住所から全てをカード記入するように求められると、少々がっかりします。また、毎月あるいは隔月くらいで利用しているのに、毎回一から「説明」をされるホテル。

 

まぁ一応最後まで聞いてはあげますが、マニュアル化されたホテルという印象しか残りません。新人のフロントまであっても、必ず先輩社員が隣にいるのですから、ちょっとアドバイスしてあげればと思いますよね。

 

先日泊まったホテルは、初めて利用するところでした。フロントでの応対や、設備などもまず及第点でしたが、たまたまバスタブの排水がイマイチでした。連泊するので、バスルームの扉に「排水が悪い」旨をポストイットにメモして貼っておきました。

 

しかし残念ながら、改善はされていないようでした。少なくともフロントで「スミマセンでした」の言葉もなければ、もちろん「直しておきました」の言葉もありません。部屋の中にも、そのPhoto旨のメモは見当たりません。

 

フロントマンは言葉も笑顔も佳かったのですが、残念です。部屋にアンケート用紙がありましたので、書いておきましたが、その後こちらに何のアクションもありません。

 

お世話になっている先の会社が手配してくれたホテルですし、また来月も再来月も泊まるのですが、次回のフロントで何も言われなかったら、次の機会には替えていただかないといけないなと感じています。

 

そのほか、ホテルに泊まりますと色々と感じることが多く、直接間接にビジネスの参考になります。いつか、世界最高の「おもてなし」サービスと言われる、リッツカールトンにぜひ泊まってみよう。

« 戦略があると情報が集まるのだ | トップページ | 連休はくうねるウィークです »

小さな会社のマネジメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/65211021

この記事へのトラックバック一覧です: リッツカールトンに泊まりたい:

« 戦略があると情報が集まるのだ | トップページ | 連休はくうねるウィークです »