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2017年3月30日 (木)

私の鉄道趣味のことを少しご紹介

鉄道趣味誌、月刊で発行されているのはかなりありますが、主要な雑誌といえば「鉄道ピクトリアル」、「鉄道ファン」そして「鉄道ジャーナル」の3つです。他にも歴史のあるものでは、「鉄道模型趣味」もあります。

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中でも私と同じ年に誕生したのが「鉄道ピクトリアル」で、私自身小学生の頃から読み始め、大学生の頃からはほとんど毎号買い始めて、この20年以上は年間購読登録しています。

 

昨年長岡市から新潟市に引越をした際には、バックナンバー誌をストックしておくスペースがなく、涙を呑んで他の鉄道関係書の多くとともに売却、あるいは廃棄しました。バックナンバーは古書店で買ったものを含め、550冊くらいはあったでしょうか。

 

最近20年くらいのものは、主要部分のみPDFでスキャニングして、いつでも読める状態にしましたが、古いものは思い切って処分しました。別冊本と特輯本は、希少本である「世界の鉄道」とともに残しましたが。

 

「鉄道ピクトリアル」誌は毎月20日頃に、店頭に並ぶ前に郵送されてきます。今週の特集は郵便・荷物電車。私がカメラ小僧であった時代には、どこでも郵便・荷物客車とともに、ポピュラーな存在でしたが、国鉄のJR化前に列車が廃止されました。

 

当然車両もその多くがお払い箱になりましたが、違う用途で残された車両や、電車の中には旅客用に改造された幸運なヤツもあります。

 

また私鉄でも60~70年代には、大手私鉄でも荷物電車があったりして、古い歴史的車両が生き残っている事例もあったことを思い出します。

 

そんな昔を思い浮かべながら、当時の写真を懐かしく見返し、私のコレクションの中にもいくつか残っているのを確認しました。いつかまた、フェイスブックの中に作っている『鉄道ファンページ』で、紹介していこうと思っています。

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