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2017年3月14日 (火)

脳力開発は人間学であり行動科学です(146)

それとともに大事なことはサブリードの「できるところからすぐにやる」ということです。すぐやる、まず一歩を踏み出すことをためらう人が非常に多いのです。ためらっているという意識はないのですが、様々な理由をつけて踏み出さないのです。

 
 やらない理由、やれない理由はいくらでも出てきます。二言目には「必ずやります」と言うのですが、時には1ヶ月たっても2ヶ月たっても変化がないことも少なくありません。そして「やPhoto_2 れない理由」も自分のせいではなく、他人のせいであることがほとんどです。

 
 先日もそういう方がいらっしゃいましたので、「いつまでにやる」のかを決めて下さいとお願いしました。納期、リミットを決めることが停滞から逃れる方法の一つです。できるところからやりましょう、今からすぐに。

 
 「私にはできない」という意識を持ってしまうと、せっかくのチャンスを取り逃がしてしまうことが多いのです。その意識は最大のカベであり、最大の妨げ要素といえます。それも他でもない、自分自身で作ってしまっていることに気付いて下さい。

 
 さらには、「できる理由(要素)」はなかなか思い浮かびませんが、「できない理由(言い訳)」は山のように出てきます。言い訳なんかを並べ立てる暇があったら、足を一歩前に出してみなさいよというわけです。つまり始めることが大事なのです。

 
 まず立ち上がる、立ち上がったら足を一歩前に出す。右でも左でも良いのです、どちらにしようかなんて考えないことです。あとは着実に一歩ずつ、一口ずつ進めていくだけです。それ以外にやりようがないのだし、やれば確実に成果が出るものです。

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