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脳力開発は人間学であり行動科学です(140)

同志が複数になり、さらに協力者が現れるようになりますと、「線」が増え、それらが相互に影響し合いだして「面」になっていくのです。こうなったらしめたもの、さらに面を増やしていくことができれば、主流の存在に近づきます。

 
 しかしながら、いつもそんなに順調に進むものではありません。よくある姿は、同志や協力者がなかなか出現しないで、あるいは少数しか集まらずにイライラしてしまうことです。そうなPhoto るとグチや不平、不満がつい口に出てしまいます。

 

 自分は正しいことをやっているのに、あるいは会社のためをおもって努力しているのにといったように、「のに」が口をつくようになると注意が必要です。それでは、一所懸命やっていることが無になってしまう、不本意な結末を近づけるだけです。

 
 正しいこと、いわゆる正論を主張し実行しているからと言って、それがそのまま認められる、そのまま通るとは限りません。あるいは、素直に耳を傾けてくれるわけでもありません。企業の発展に必要な研修だと言っても、素直に受けてくれるでしょうか。

 
 むしろ反対や抵抗の方が多いのではないでしょうか。何しろ現状を変革していこう、すなわちある意味現状を否定しようというのですから、抵抗があって当然なのです。社長やリーダーだからと言って、強権で突破しようなどと思わないで下さい。

 
 必ず味方ができる、それを信じてやり続けることが第一です。目標を持って、真剣に努力し続けることです。そうすればゼッタイに同志ができ、協力者も現れると確信することです。進歩発展を目指す姿勢を忘れぬことは言うまでもありません。

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