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福井鉄道にゆっくり乗りました

冬晴れの貴重な1日だった昨日は、神戸から北陸・福井までの移動。神戸駅から新快速で、一気に敦賀まで移動。



早朝、湖西線で電車と小動物との接触事故があったようですが、幸い大事には至らずほとんど遅れもなく済みました。琵琶湖の西岸を北上すると次第に雪景色に変わり、陽射しに輝いて眩しい車窓でした。



敦賀で途中下車して駅前の通りを少し歩きましたが、シャッターを閉めたままの店も多く、ちょうど昼ご飯時でしたが、食べるところを見つけるのにも一苦労でした。最近の駅前は、そういうところが少なくないですね。



敦賀からは福井まで直行してもよかったのですが、せっかく時間がありましたので武生でImg_3585


また途中下車、越前武生駅から福井鉄道のトラムに乗り換えました。



6,7年間には福井市内から武生に向けて乗りましたが、今日は反対に武生から田原町まで急行に乗りました。車両は元名鉄美濃町線の複電圧車両だった880形、郊外線では最高時速65km/hで飛ばしてくれます。



日中は急行と普通電車で10~20分間隔くらいの頻繁運転でがんばってますが、乗客の乗降はあまり多くなかったなぁというのが印象。速度ではJRに敵いませんから、フリークエンシーや料金面で努力されていますね。もっと利用が増えますように。



というわけで田原町までの乗り鉄旅を堪能しました。現在はここからえちぜん鉄道への乗り入れもあり、実際に乗客の数が増えてきているというデータもあります。今回はF1000形「ふくらむ(FUKURAM)」には乗れませんでしたが、えち鉄共々増備も進んでいるようです。



もっとも、それによって福鉄オリジナルの200形は、残り1編成になったと聞いていますが、いつまでもがんばってほしいものです。



田原町からは市内軌道線を市役所前までバックし、ホテルにチェックインしました。

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