« 遠征を終えていくつかの仕事の完成を目指す | トップページ | 戦国時代の女は決して弱くなかった »

脳力開発は人間学であり行動科学です(132)

自分の壁を自ら破る、やってみれば意外に簡単です。挑戦の姿勢で臨んでいけば、ちゃんとこなせるように脳はできていますから、何の心配もないのです。知らないからこそ知ってみよう、苦手だからこそやってみよう、関係ないなら関係づけてみよう。


 このようにして、自分の脳の中に色んな分野の様々な質の違う情報・データを、大量に入れていくことは、的確で迅速な判断や新たな創造のためにも欠かせない要素です。そしてますます脳細胞が活性化、さらに新たな情報・データが入っていくのです。


 人とのネットワークづくりも同じで、こちらからどんどん積極的に求めていって下さい。大いに人に会うこと、それも様々な立場や意見の人とも交流を心がけていきましょう。情報ネットPhoto ワークとは、すなわち人のネットワークです。


 例えばあなたが、何か新しいことをしようと思ったり、あるいは何かカベに当たって前に進めなくなったとしましょう。その時に考えるのは「何ができるか」も大事ですが、「誰ができるか」あるいは「誰に聞くか」がもっと大事です。


 脳力開発の師・城野宏も次のように述べています。「仕事というのは、人と人との関係を作り上げていくこと」だと。人と人とのネットワークを広く、有効につくっていくことは、仕事の成否はもちろん、創造的発展にも重要なポイントになります。


 このネットワーク、つながり関係はそれ自体が生きたパワーであり財産です。限られた領域の中だけに閉じこもらず、足を一歩外に踏み出すこと、あるいは自ら外に向けて発信することを、日々実践していきましょう。

« 遠征を終えていくつかの仕事の完成を目指す | トップページ | 戦国時代の女は決して弱くなかった »

VANちゃんの脳力開発ミニ講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/64798707

この記事へのトラックバック一覧です: 脳力開発は人間学であり行動科学です(132):

« 遠征を終えていくつかの仕事の完成を目指す | トップページ | 戦国時代の女は決して弱くなかった »