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脳力開発は人間学であり行動科学です(131)

接触範囲が広がったからと言って、こちらから積極的に行動して接触していかなければ、また、目的や目標を自分の中にしっかり持っていないと、次々に展開される情報やデータに振り回されるだけになってしまいます。


 また中には、人に会うのが面倒だとか苦手だとおっしゃる方がいます。「いやぁ、人見知りなので」と弁解される方も。これはとってももったいないことです。何故なら、情報源の主力は人なのですから。『人に情報あり』とはよく言ったものです。


 私が学んでいる西研のMGMQ戦略ゲーム)研修でも、交流を重要視しています。他の人は、自分の体験以外の体験をしていて、自分が体験していない情報をたくさん持っています。その情報に触れるには、交流を通じてつながり(縁)をつくることが前提になります。T_img_1828


 人見知りで人づき合いが下手だと言われる方に一言、「下手だからこそやるべき」なのです。こういう方は人づき合いだけでなく、あらゆることに後ろ向きになってはいませんか。以前にも触れましたが、自分の内部ブレーキに無抵抗なのでしょう。


 内部ブレーキをぜひつぶしていきましょう、これは大げさかも知れませんが、自己との闘いです。その闘いを最初から放棄していると、いつまで経っても進歩発展には結びつきません。脳力開発もそこで止まってしまいます。


 ふだん、ごく狭い範囲の中で仕事をしている方、活動範囲が狭く同じ種類の人だけと顔を合わせている方。専門家を自負している人たちもそうですが、ぜひ自分の壁を破っていくよう、強い意識とたゆまぬ行動をしていこうではありませんか。

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