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2017年に向けて助走を一気に

2016年も最後のカレンダー、12月に入って今日はもう3日目です。今年の締めくくりを意識し始める季節であるとともに、来年の企画・計画を練る時期でもあります。すでに先月から新しい年の「人生計画」づくりを始めていますが、1年を総括する佳い言葉がなかなか決まらず、悩んでいるところです。

その辺りをスッキリさせながら、当社は12月末の決算ですので、それも意識しながら仕事を進めていきましょう。おかげさまで仕事の二本柱、企業コンサルティング&サポート、そして公開セミナー共に予定通りの結果を残せましたし、企業研修についても新たなつながりができるとともに、来年につながる種まきもできました。

未来完了形で考えて企画を作る、決めたものはあらかじめスケジュールを書き込んでいく。この仕事スタイルを今年も貫くことができ、来年に向けても思いをカタチにしていこうと強く決意しております。

しかしながら、新たな年を単なる今年の延長ではいけないなとも感じています。延長線上には答えは見いだせないよとは、私自身がクライアント先にいつも言っていることです。自分自身が、自社がその重要なポイントを実行していかなければ意味がありません。また、主体的に動くということでは、まだまだ具体的な動き方が足りないと感じています。

Photo さて、新しい動きに目を向けていこうということでは、最近注目が集まっているAI(人工知能)について、最低限の知識を持つことを目指しています。今後の中小企業サポートの中では、労働問題とくに雇用の確保が大きな課題になりますが、合わせてAIの発展拡大による「仕事の変化」にも目を向けていきたいのです。

おそらくAIの普及はまだ少し先のことかもしれませんが、部分的にはかなり浸透してくるのではと感じています。その時の企業研修の在り方は、当然今とは違ってくるはずで、より知的労働に向かう姿勢づくりが大きな課題になることでしょう。

私自身もそういう時代に「現役として」活きているかは何とも言えないのですが、少なくとも対応できる精神的姿勢(土台意識)だけはしっかりしておきます。ともあれ、あと10日足らずでまた一つ年をとり、いよいよ統計上の高齢者に仲間入りします。しかし、心は常に未来を見据えています。

それを踏まえた来年方針を、早く具体的なことで表現します。

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