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脳力開発3回シリーズの社員研修2回目

祝日明けの4日は、ある会社の社員研修でした。9月から3回シリーズで脳力開発を取り上げていただき、今回が2回目(最終回は来月)です。メンバーもさまざまな階層の方で、第1回目の研修には社長も顔を見せておられました。

私の脳力開発セミナーは主として3つのパターンがあり、1つは本来の「脳力開発講座」に準じた研修プログラムで、これは5回から12回のシリーズで行います。時間と費用は掛かりますが、最も身に付く研修です。このプログラムからピックアップした内容で、5回シリーズの公開コース「未来に舵切る脳力開発講座」を、現在東京と神戸で開催しています。

2つ目は2日間の凝縮セミナーで、土台習慣作りの中の「11の指針」からピックアップしたテーマを、講義と演習そしてケーススタディのミニセッションで学ぶプログラムです。主な公開セミナーは、この形でやることが多く、さらにワンデープログラムも用意していて、社員研T_img_3195 修でも取り上げていただきます。

もう一つは今回行っている3回シリーズコースで、「11の指針」から最も重要な3つの「精神的姿勢」をピックアップして、1つのテーマを1日かけて学ぶ研修です。こちらも、ケーススタディのセッションを通じて、学んだことをすぐに使うという学びを体験していただきます。

今日2回目の研修では、現状維持と現状打破の対比を取り上げました。もちろん、目指すべきは「現状打破・進歩発展の姿勢」を目指そうということですが、そのためには表裏の裏側、すなわち現状維持の姿勢とはどんなものかも知らなければなりません。

なぜなら、意外に気が付かないうちに無意識の内に、そういった現状に甘んずる姿勢が習い性になっているのです。そのことに気が付いて、意識して修正していこうとしなければ、いつまでも現状打破には至りません。

どっちの土台習慣が良い?と尋ねると、10人中10人が現状打破だと言いますが、現実に日々やっていることはどうなのでしょう。そういう自分を知るところから始めて、そんな自分をいかに変えていくのか、行動に踏み切るかが「新たに生きる」ということなのです。

さて、今日はどんな学びをしていただけたでしょうか。最後の時間にスピーチをいただき、伝えたいことがきちんと伝わったことも感じさせていただきました。次回は12月、締めくくりをどのようにしようかなと楽しみにしています。

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