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鳥取県中部で大きく揺れましたね

鳥取県の中部を震源とする大きな地震が起こりました。浅いところで地盤(断層?)がずれたとのことで、直下型の揺れでしたが、幸い被害は少なかったようです。停電や断水に加え、余震の頻発で被災地の皆さんは眠れぬ夜だったことでしょう。

私もいくつかの地震を体験しましたが、ちょうど12年前(10月23日)の中越地震のことを思い出しました。震源地に近かった長岡市の震度は6強、しかも震度5を超える余震が続きまし041024_01 たし、停電や断水で、さすがに当時住んでいたマンションにいるのは不安で、近くの小学校に避難して一夜を過ごしました。

インフラは早めに復旧して、日常生活も戻ってくると思いますが、余震だけはいつまで続くのか予想もつきません。熊本のように、そろそろ大丈夫かと思った頃にさらに大きな揺れがやってきた、というようなことのないことを祈っています。

昨日の地震が起こった時には、神戸の仕事を終えて阪神電車で大阪難波に向かっているところでした。なんば線の九条駅に着く直前でした。突然車内で一斉に「緊急地震情報」の警報音が鳴り響き、やかましいやらびっくりするやら。まさか、南海とか東南海地震じゃないだろうね、と少し身構えました。

表示では鳥取県とあり、地下線車内の故かほとんど揺れは感じませんでしたが、ネット情報で震度6弱の大きな地震だったことがわかりました。すぐにアナウンスがあり、安全確認が終わるまで一時停止するとのこと。10分ほどで解除され、運転が始まりましたが難波駅までは徐行運転でした。

鳥取方面の仲間たちからも、ようやく無事の知らせがSNSなどに入り始め、ホッと胸をなでおろしました。ただ、当面は電話回線なども混乱するだろうと思い、直接連絡することは控えておきました。

難波駅でも、電車の遅れがアナウンスされていましたが、幸い大幅な遅延や運休もなく、私の乗る「伊勢志摩ライナー」も僅かな遅れくらいで出発。大阪市内を抜けると快調な電車旅となり、伊勢市駅にも時間通りの到着。その間に、鳥取の仲間たちとはSNSでのやり取りで状況を確認できました。

それにしても、ここのところ日本の各地で揺れが続いていますね。どこで揺れてもおかしくないと専門家たちは言いますが、その内にドカンと来ないか、人知の及ばぬことではあっても気懸りです。皆様方もお気を付けください。

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