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久しぶりに筑豊電鉄線完全乗車しました

昨日から九州への遠征ですが、今年もまた台風の動きを気にしながらの旅になりそうです。ともあれ10月に入った最初の日からスタート、まずは新潟空港からANA便で福岡空港へ。出発時は晴れていて、佐渡や能登半島なども眼下に見えていましたが、小松上空からは雲が出てきて、機体はその雲の上を飛んでいきました。
 
福岡空港上空では小雨が窓に当たり始めました。これは1日傘の出番かなと思ったのですが、着陸時には小雨もやんで日が射し始める幸運。もっとも気温も上がって蒸し暑くなり、上着は脱いで持ち歩く羽目になりました。
まずは博多ラーメンを食べて、JR篠栗線(福北ゆたか線)の快速で直方へ。813系3両編成はパラパラ立つ人もある程度、数分遅れての到着でしたので、すぐの折り返し。停車駅では降りる人が多く、飯塚までにはほとんどが入れ替わり、直方で降りた中の半数はそのまま黒崎行きに乗り換え。

へいちく線の車両や、直方区に休む813系、817系、キハ31などを撮って下車。そこから筑豊電鉄の直方駅まで歩こうとしたのですが、案内図が橋上駅の2階にあったのをちらっと眺めただけで、駅前にも行先表示は見当たらず。

過去の記憶を頼りに歩き始め、と言っても何しろもう20年近く前になるので曖昧。それでも10分余り歩いて高架駅の筑豊直方に到着。以前よりも運転本数が削減されて(途中折り返しがあるので黒崎発はそこそこの本数)いて、相対ホームの片側はほとんど使っていない感じでした。

T_img_1863 土曜日の午後、乗車率は6~7割といったところ、短区間の乗車が多く駅ごとの入れ替わりも多く、通しの乗車はたぶん私だけだったかも。車両は路面電車でも、筑鉄自体は全線地方鉄道線ですので、閉塞や踏切、路線脇の表示もきちんとした鉄道並み。けっこう勾配が多く、それも20とか30(パーミル)が繰り返されました。

車内には「下車」のお知らせボタンがありません。軌道線とは違い、乗降客がなくても停留所にはダイヤ通り必ず停車します。ただし、乗降は路面電車と同じく後ろ乗り、下車時支払い前降りで、ICカードが使えますので今回はスイカでスイスイでした。

終点の黒崎まで途中19駅にこまめに停まり、36分間の乗り鉄旅を楽しみました。途中、新型の5000系にも導入された2本ともにすれ違いましたが、写真を撮る条件が悪く眺めたのみでした。またいつか、乗る機会もできるでしょう。

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