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「青春18きっぷ」の旅ができなかった

例年と今年とで大きく違っていたkとが、一つだけあります。それは、この夏何年かぶりに「青春18きっぷ」を使わなかったことです。いつもの年なら5回(5日間)使える18きっぷを駆使して、遠征の途中の旅を楽しむのですが、今夏は結局そういう時間が持てませんでした。

 
8月の遠征が前半の6日間に限られ、しかも仕事のスケジュールがおかげさまで詰まっていたことや、すべて京阪神地区内だったことで、18きっぷを使うまでもなかったのです。新潟からの往復には、航空便を使って時間を節約することになりましたから。
18
例年なら、往復に北陸路や中央本線経由の普通電車の旅を組み入れたり、あるいは東京での仕事が入って、東西間の移動にも18きっぷを使うことが多かったのですが、今回はそういうタイムスケジュールを組み込む余裕日もありませんでした。

通用が9月の10日までですから、先々週からの1週間余りの遠征に使うことも考えましたが、しかも東京から大阪への移動もあったのですが、これもまた余裕時間を生み出すことができませんでした。とっても残念なことで、次の機会(冬か春)には実現したいものです。

それにしても、昨今はこの「青春18きっぷ」も使い方が難しくなりました。整備新幹線の開業で並行在来線のほとんどが「3セク」化されてしまい、その区間が乗れないという状況が生まれてしまっています。救済する特別な切符が販売されたり、特例のある場合もありますが、不便になったものです。

個人的な理由ですが、長岡に住んでいた時には近くにチケットショップがあって、通用期間の半ばを過ぎると、端数使用の「中古」きっぷが出回ることがあります。1回とか数回使うだけの場合はそれを活用できたのですが、今の住まいの周りにはそんな便利な店もなく、やはり5回使えるスケジュールを組まないともったいないということになります。

それでも、のんびり旅は旅の原点。これからも使える限りは、18きっぷの旅を楽しもうと思っています。

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