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MX会計が現場で日々深化している事実が世界へ

MG学会2016、そのエンディングにこんな素晴らしいことが待っていたとは。

ここではその全てを紹介することはできませんが、西研MGにとって、それを学ぶ全国の多くの仲間・シーガルたちにとって、とてつもないエポックメイキングなことが起こった、とだけ書いておくことにしましょう。

学会2日目の最終講義は、関西学院大学の菅原先生による、「イタリアのMX会計」と題したマトリックス会計の歴史がテーマでしたが、ゲストとしてMX会計の研究者(発案者の直T_img_1779 系ともいうべき)である、アンドレ・チローニ教授が来られました。

詳細を書くには、私の筆力が足らないのが残念ですが、何が起こったかだけを記しておくことにします。すなわち、日本のみならず世界のMX会計は、現在研究室の中で、研究者と一部の学生によって学ばれている、とされていたのです。

しかし、今回参加したシーガルたちの発言・発表で、すでに現実の経営の中で(まだまだ少数ではあっても)活かされているということが、世界の権威ともいうべき方々に認められたのです。しかも、マイツール(MT)という、私たちが誇るべき道具=武器=によって、現場の経営者たちの手によって実現されているという事実がです。

そして、多くの西研MGを学ぶものたち(シーガルたち)によって、MX会計は日々深化をとげていっているという事実を、認めていただいたのです。しかも、その事実はもしかしたら、近い将来世界に向けて紹介されるかも知れないということです。

具体的なプログラムやスケジュールが、遠くない内に明らかになります。可能であれば私自身も、そこに身を置きたいと思いますが。

MGに出会ってもうすぐ29年、実際に会社の中でMX会計を用いて週次決算や月次決算をやっていたこともあり、現在はそうやった体験をMGを学ぶ人たちに、伝えていくのが私の役割です。益々誇りに思って、これを続けて参ります。

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