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未来に舵切る脳力開発講座(第Ⅲ次)への誘い

3月からスタートした、第Ⅱ次「未来に舵切る脳力開発講座」も今月が5回シリーズの第4回目です。火曜日に東京講座(13名)が終わり、今日は神戸講座です。東京では当初スポット参加予定の方が、最終講座まで全出席だとおっしゃるなど、脳力開発から学ぶことの本質をしっかり理解いただけているようです。

決して難しい内容ではありません、それどころか聞いてみれば当たり前のことばかりです。何を今さら教えてもらわなくても、ということなのです。では、確かにその通りですが、あなたはできていますかと問いかけますと、心許ないというのが本音でしょう。

 
人間の行動には普遍性と特殊性とが混在していますが、大半は普遍性です。つまり誰もが同じ行動性向、行動様式をとるということです。ちょうど、人間は(一般的に)目が二つ、み見も二つで鼻と口は一つ、手と足は二本だというようなことです。だから普遍的な行動には、基本的には差がないことになります。
 
しかし現実には行動に差ができ、行動に違いがあるから結果にも違いが出てくることになT_img_1673 ります。しかしそれは、当人の特殊性によるものではありません。手と足と口の動かし方の相違だけであり、どれだけたくさん、あるいはどれだけ効率よく有効に動かしたかということなのです。ね、分かりきったことでしょう。

ですから、講座に参加して話を聴いただけでは何も起こらないかも知れません。しかし「いい話を聞いたなぁ」で終わらないところが、脳力開発講座の面白いところです。実は本人が気が付かない内に、すでに(行動が)変わってきているのです。行動がというより、脳の働きがといった方が、より正確なのでしょう。

確かめにいらっしゃいませんか。次の第Ⅲ次講座は10月から、これまでと同様に東京と神戸で5ヶ月間開講します。

全部出席するのは大変だ、とても予定が立たないとおっしゃる方が違います。惜しいことですね、学ぶ前から脳を働かせることをやめておられますね。あるいは忙しさに追われてどうしようもないのでしょうか。違いますね、最初から「参加する気がない」だけです。

本気で参加して学ぶ気になれば、1ヶ月に1回、それも午後の何時間かを都合することなどわけのないことです。もうここから、学びの実践が始まっていると思って下さい。私もかつて1年間12回の講座を受講する際、1年間のスケジュールを講座に合わせて組み直してみましたら、意外にできてしまいました。

城野宏の脳力開発・情勢判断学の基礎を、学び気付き、そして行動実践する「未来に舵切る脳力開発講座」に、あなたもぜひ参加してみませんか。7月には新しく更新するホームページに、詳しい概要とスケジュールを掲載の予定です。

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