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次回古代史から「歴史と人間」を始めます

さて、歴史と人間をテーマに雑文をしばらく書き散らしていくことにします。歴史の節目や変化の時代を選んでみるつもりですが、男だけでなく女も時々で注目してみたいところです。Photo_2 例えば古代でいえば、乙巳の変から壬申の乱を経て天武朝に至るところでは、皇極(斉明)天皇や額田王なども欠かせない存在でしょう。

奈良時代には女帝がつづきますし、光明皇后も興味ある存在です。平安朝、藤原道長の頃には何といっても清少納言と紫式部でしょうか。源平の勢力争いでは、美福門院や源義仲の妻巴御前の名が上がります。そして室町時代となると、日野富子あたりが歴史の回転軸になります。

戦国時代の女性についてはすでに何人かを取り上げましたが、江戸時代でも春日局や月光院、幕末の天璋院篤姫、新島八重といったところ。変化の時代は男が目立ちますが、それでも女性の輝きにも目を向けていきましょう。

さてその男ですが、こちらは著名な人物が多いので誰を取り上げたら佳いか、迷うところでもあります。古代史の中では聖徳太子と蘇我馬子、そして藤原不比等は謎の多い人物ですが取り上げないわけにはいきません。聖武天皇は、光明皇后とセットで書こうと思います。

平安時代は藤原氏の全盛といった感が強すぎますが、その中にあって存在感のある菅原道真、もちろん平清盛、さらには西行法師も興味津々です。ただ、この辺りの知識は十分ではないので、かなり先に取り上げることになるでしょう。

鎌倉時代は頼朝と義経ですが、前者とセットで北条政子は必須です。北条といえば「いざ鎌倉」の時頼や、元寇に立ち向かった時宗も大きな存在です。そして後醍醐天皇、足利尊氏・直義兄弟、天皇になろうとしたといわれる義満。楠木正成も興味あります。

戦国から安土桃山時代は、人物が多すぎてここを通過するのはなかなか大変です。ただ、ここから江戸期はむしろさほど有名でない人物にも、スポットを当ててみようかとも考えています。とは言え無名では困るので、例えば柳沢吉保くらいのところで。

幕末から明治維新以降は、また考えますね。では次回からボチボチ始めます。

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