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断捨離のポイントは分かったけれど

今年のゴールデンウィーク、最後の土日連休ですね。中には10連休をとられた方もあるとのことですが、我が家は30日の引越から一週間、まだまだ片付けの真っ最中です。ずいぶん進んだようにも見えますが、何とか仕事ができる状態になったくらいです。

T_img_1584 引っ越してきてみて分かったのは、いえ、ホントは以前から頭では分かっていましたが、現実に直面して「断捨離が足りなかった」ということです。今までの3LDKが、新居では1LDKに減るわけで、その分物入れやクローゼットを広めにとり、さらには書庫を作ってもらったのですが、予想通りモノが余り気味です。

ある方から、断捨離のポイントはクローゼットに整理整頓する衣類だと言われていたことが、実感として直撃しています。その気になって、荷造りの前に着る物の断捨離をやったのですが、「やったつもり」くらいで終わっていたようです。

まだ収まらない段ボール箱が2つあります。つまりはその分量は本来捨てるべき、ということになるのでしょう。もう少し徹底的にやらなければいけない、この1週間で強く感じました。第一、そんなに着られるわけがありません。

とくに現役時代の仕事着、スーツやブレザー、ズボンの類いは半分以下にしても、十分間に合いそうです。振り返れば、昨年一度も袖や脚を通さなかったものもありますから。

普段着も半減しても、何ら差し支えなさそうです。今日明日で、その辺りをやってみましょう。毎日着るものであっても「5枚もあれば足りる」とするのが、断捨離の基本だと言いますから。

古着として売れるもの、捨てるもの、そして残すもの。それぞれ2:3:5くらいの割合かなと思っていますが、迷いを捨てて臨みます。

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