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『気付く』ことと『思いつく』こととは違うのだ

3月から開講している、未来に舵切る脳力開発講座(第Ⅱ次メンバー)も今月で3回目を迎えました。昨日が東京開催、明日が神戸での開催です。昨日は、定例のメンバー11名にスポット参加のKさん、そして時間がなくてなかなか参加できなかったWさんも限定時間参加。Wさんは、最終講までの継続受講を意思決定される模様です。

Img_2154 最後の15分くらいは、参加者の皆さんに感想と気付いたこと、やろうと決めたことなどをスピーチしていただいています。1回目より2回目、そして2回目より3回目とその中身や氣力が変化してきているように感じました。

これはある意味「脳力開発効果」とも言えるかなと、感じています。多分ご本人は余り感じておられないように思いますが、間違いなく変化してきています。つまり無意識の内に、行動習慣が変わってきている表れだと理解しています。まさに、毎回の講座が目指しているところです。

そんな中で、『気付き』と『思いつき』とは違うということに、私自身が気付きました。もしかしたら、これまで気付きだと思っていたことの多くが思いつきだったのかも知れません。気付いても思いついても、すぐに行動に移せていたことが多かったせいで見逃していたのでしょうが、明らかに両者は違います。

気付きはすぐに行動に結びつきます。「気付いた時すぐする」とか、「気付きは必然であり、最も氣が高潮の時に気付かされる」のです。一方思いつきは、必ずしも行動には結びつきません。しかもやらねばと、改めて意識しないと行動に結びつかないようです。そして行動しないことで、忘れてしまいます。

こうして気付いたことを、すぐに学習仲間に話しました。話すという行動で、さらに理解を深めると共に、まだ足りないところにまた気付かされます。さらにもっと多くの方にも、伝えていこうと決めました。

明日からの神戸講座も楽しみです。スポット参加、ドタ参加大いに歓迎です。

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