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余震が続く1ヶ月後の熊本の仲間にエール!

おはようございます。

一連の熊本地震の第一震(前震とか)から今日でちょうど1ヶ月、確か夜でしたね、テレビを見ていたところ速報が流れたのでした。翌々日の16日に起きた本震、どちらも最大震度7という大地震でした。1回目で何とか崩れないでいた建物の多くがこれで崩壊しました。

Photo 熊本市周辺在住の友人や仲間たちは、幸い早めに無事が確認されましたが、それでも自宅や会社・お店などに何らかの被害を受けられたようです。ライフラインの障害も、しばらく続いたとか。1ヶ月が経って復旧は進んでいるそうですが、まだ元通りとはいきません。

しかも余震の数や規模が半端ではありませんね。私たちが受けた2004年の中越地震がこれまでの最多だったそうですが、最初の1ヶ月が800回くらい、最終的に1100回くらいだったと記憶しています。今回はそれをはるかに上回る数ですから、その不安な日々は想像を超えています。

雪国長岡の場合は耐雪住宅が普及していて、自宅の崩壊などは揺れの大きさに比して少なかったようですが、それでも断層に沿った地域は被害が大きく、旧山古志村は全村避難という事態でした。私の友人は新築の家が全壊、断層の真上だったとか。

鉄道や道路が早く復旧したのは心強いですが、現在避難者が入れる仮設住宅の建設などは遅れているようです。かつての被災体験者としては、明るいところに目を向けてがんばってとはなかなか言えないのですが、ただただ、少しでも希望をつかんで下さいと祈るばかりです。

2ヶ月後の7月末には、かねてよりセミナー(CFMG)の開催が予定されています。お招き下さっている皆さんがお元気そうで、開催に向けて準備に入って下さっているのには頭が下がります。ぜひ、セミナーを盛会にしてよい学びをしていただけるよう、私も今からしっかり準備を整えていきます。

2ヶ月後に明るい笑顔にたくさん出会えることを、心より祈っております。

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