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老人の跋扈とは考えたくありませんが(その2)

昨日はついつい「老人の跋扈」なんて書いてしまいましたが、鈴木敏文さんを尊敬する経営者の一人としてとらえていましたので、何があったのかはマスコミ情報以上のものがないままに、批判めいた言葉になってしまいました。

その後もいくつかのマスコミ情報を目にします。脳力開発的に言えば「丙情報」なのですPhoto_2 が、同じような情報が各方面から流れてくるとなると、かなり核心に近い情報なのかと読み返したりしています。

その一つは、今後しばらくセブン&アイグループ内のトップ人事が、混乱するのではないかという憶測です。憶測が次の憶測を呼ぶと、情報価値も下がるのですが、先行情報としてだけみると、あの巨大グループをして人材不足なのかと感じてしまいます。

鈴木さん自体が、、良い意味でも悪い意味でも自分の『跡継ぎ』を育てきっていなかったということを感じます。腹心といえる人材、ともすればイエスマンになりがちな人材は周りにいたけれど、というどこの会社でもありそうな事態になっているのではと勘ぐってしまいます。

今後の人事に関しては何も言うことはない、ということをおっしゃること自体が無言の圧力になってしまうということを、分かっておられないとは思えないのですが。ご自分の周辺が騒がしくなっていること、そのことそのものが問題だよねと思ってしまいます。

セブン&アイグループのような、私のような一介の無名コンサルから見れば「雲の上の存在」企業に対し、どうのこうのと言ったところでナントカの遠吠えですが、反面教師にさせていただくとは残念なことです。

この際ですから、思いっきり若返り人事が実現されたらいいね、ナンテ無責任な第三者の期待です。真逆のことが起こって、マサカですが、復帰されたり影響力を残すようなことを起こされたら、残念どころか失望に変わるのでしょう。

当面は注目ってところですね。

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