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脳力開発講座の中の「歴史に学ぶ人間学」

来週から、「未来に舵切る脳力開発講座」の第Ⅱ次講座を開講します。今回も東京と神戸の2会場で、多くの方に脳力開発の真髄に触れていただくことができるようで、大変嬉しく思っています。

今回の講座の中では、オリジナルプログラムとして「歴史に学ぶ人間学」講話を予定しています。5回のシリーズですので、5人の歴史上の人物を取り上げることになりますが、さて最初の講話では誰を選ぼうか、一週間前なのにまだ決まっていません。

Photo 織田信長、豊臣秀吉、坂本龍馬、諸葛孔明、孟賞君、あるいは武田信玄と上杉謙信、西郷隆盛と大久保利通、あるいは時流に即して真田一族。私としては地元の英傑、河井継之助とか山本五十六も取り上げたいところです。この中から5人に絞るのは難しいですね。

ポイントは「戦略と戦術」です。取り上げる人物が、どういう戦略をもって生きたか、ピンチをいかにチャンスに変えていったか、変化に対応した戦術をどう駆使していったか。そういう視点で話しますが、何しろ45分という限られた時間、一点に絞り込む必要もありそうです。

いずれにしても、今回の講座の大きなテーマである自己変革、すなわち「自分(の習慣)を変える」という視点に絞り込みながら、5人(対比思考も採り入れれば6~7人)をピックアップしていきましょう。

また「歴史にイフ(IF)はない」と言われますが、イフを想定してみることも面白いかもしれませんね。そういった意味では、私自身のチャレンジになるのかと考えています。

来週のスタートは、オーソドックスに信長といきましょうかね。

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