無料ブログはココログ
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

VAN研(ヴァンガード経営研究所)

フォト

« 脳力開発は人間学であり行動科学です(43) | トップページ | 戦略未成熟という「日本病」は治る見込みなし? »

脳力開発は土台となる行動習慣づくり

昨日から、第Ⅱ次の「未来に舵切る脳力開発講座」がスタートしました。昨日が東京講座、そして明日が神戸講座で、7月までどちらも毎月1回の開講です。

 
お陰さまで今回も、スポット受講者を含めて東京が10数名(昨日は13名)、神戸も6~9名の参加エントリーをいただいています。
 
毎回2つずつのテーマ(主として11の指針)について学んでいただきますが、特に第1回では最初に、脳力開発とは何を目指す学びなのかを汲み取っていただきます。一口に言えば、土台となる行動習慣づくり、ということになります。
 
自分自身の1日の行動を考えてみましょう。朝起きてから夜寝るまで、その多くはルーティーン行動ではないでしょうか。ですから特に意識するでもなく、ごく自然なままに昨日も今日も、そして明日も繰り返す行動が大半で、特に強い意識を持ってこうしよう、ああしようというのは少ないのではありませんか。
 
T_img_1417 脳科学の研究によりますと、人間の行動の97~98%は無意識行動で、のこり数%が意識に基づいている行動なのだそうです。これをどうとらえるか、脳力開発では意識行動の余地は無限に近いのではないかととらえ、倍や数倍はいとも易しいと考えます。
 
また、より前向きな行動習慣を無意識行動として定着できたら、もっと素晴らしい、幸せな人生を送れるのではないかと。

「笑顔に溢れた幸せな人生を目指しますか」、それとも「悲しい嘆きの人生を送りたいですか」と聞きますと、ほぼ全員が前者を希望します。しかし、ではちゃんとそうなれるように行動していますか?と問うと、自信のない反応が返ってきます。

自信を持って、笑顔に溢れた幸せな人生を勝ち取りませんか。誰でもカンタンに、やる気になればできるのです。それが脳力開発。

この講座は、毎回テーマが変えてあり、一連の流れはありますが、各回が完結する内容にもなっています。よって、スポット参加も大歓迎。フェイスブックのイベント案内からエントリーいただけますので、ご利用下さい。

« 脳力開発は人間学であり行動科学です(43) | トップページ | 戦略未成熟という「日本病」は治る見込みなし? »

VANちゃんのMG・脳開」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107188/63353957

この記事へのトラックバック一覧です: 脳力開発は土台となる行動習慣づくり:

« 脳力開発は人間学であり行動科学です(43) | トップページ | 戦略未成熟という「日本病」は治る見込みなし? »